初老時代 セミリタイアライフ

還暦オーバー!今日もチャレンジ!

セミリタイア 孤独を愛そう

会社や事業からすこし距離を取って、セミリタイア生活をおくっています。 とはいえ、毎日のように出勤してます。気持ちだけがセミリタイアしている様です。 社長という職業は、そもそも孤独です。 精神的セミリタイア状態になると、その傾向はさらに強くなり…

セミリタイア 相棒

新たな相棒が加わった。 以前から何度も書いている「小さなバイク」クロスカブが納車された。 金曜日に自宅に乗って帰り、土曜日は朝はやくから起き出して、島原半島を一周した。 130kmを3時間ほどかけて走ってきた。 翌日の日曜日は朝から雨が降っていた…

セミリタイア 息子との会話

息子は遠くに住んでいます。 就職活動に失敗したらしく、給料が少ないとこぼしていました。 ITエンジニア・プログラミングをしています。 ボクの知識ではその職業は高給取りのはずですが、どうしてでしょう? だけど、残業とかはあまりないようで、19時に…

セミリタイア ケチは美徳だ

一概に長く経営に携わる人間はケチだと言えます。ボクもそうです。 大波小波を越えてきたからです。 人生の大波小波を越えてきた人たちもケチであるべきです。 これからも波をかぶりながら生きて行かなければならないからです。 ケチの中身は重要でしょう。 …

セミリタイア 遊ぶために生きる

いよいよ今週末にバイクが納車されます。たった110ccのちいさなバイクですが、待ち遠しくて準備に余念がありません。いろいろ装備品を買いました。ヘルメット・荷台のかご・スマホホルダー・風防・スマホ用電源など。 バイクだけではありません。ドローン…

自分だけでなくどんな人も自由に生き抜ける社会

「どのような選択をしても、人間としての尊厳をもって生きていかれる社会が必要です。自由を生き抜くとは、自分自身の自由を大切にするだけでなく、どんな人も自由を生き抜ける社会を作ることなのです」ーー。 2020年度末で法政大学の総長を退任する田中優子…

セミリタイア 冒険するこころ

ついにクロスカブが納車されます。 去年の暮れに、ほぼ衝動的に注文したクロスカブです。 さくら舞う田舎道を走ることは可能になりました。 ただ、四国への道のりはいまだ遠く、近場でチマチマ楽しむことにします。 最近は冒険することに逃げている自分を自…

セミリタイア~ある日の友人との会話

中学校の同級生とゴルフをしました。二人ゴルフです。 自営業を営む彼は、まだまだ気力も体力も十分な元気ジジィです。 ゴルフの腕はと言うと、スコア100程度のボクとあまり変わらないへっぽこです。 二人でコースを回る時はいろんな話をします。 気を許すこ…

セミリタイアと社会課題

少子高齢化は予想通りの進捗を見せています。 日本の人口は減少の一途です。 加えて、高齢者率は28.7%と過去最高になっています。(2020年) このことは、日本の衰退は待ったなしという事を意味しています。 すでに国力の減退は始まっており、多くの指標で…

セミリタイアのリスク管理

ひとり旅を切望するセミリタイアマンですが、計画は蜃気楼のように現実化できません。ついこの間まではワクチンを打てば旅立てると考えていたのですが、変異種のせいでまたまた遠のきそうです。春なのに冷たい鉄格子のなかに閉じ込められているようです。 な…

セミリタイア→ひとりを楽しむ方法

昔、大学生だった頃、油絵に没頭した。 ひとりでキャンバスに向かい、自分の内なる感情にむきあっていた。 ただ「綺麗」だとか「苦しい」とかほとんど生産性がない作業を黙々と続けていた。 本当にバカみたいでどうでもいいような「俺を見てくれ」「可哀想な…

セミリタイアへの道~後継者が絞られる

懸案だった後継者問題が前に進んだ。 臨時の経営ミーティング(3人)が終わった流れの雑談の中で、またしてもカマをかけた。 「あと3年、責任を引き受ける覚悟は決まったかな?」 候補のうちのひとりが消極的に発言した。 「新たな候補を考えてもいいので…

キラキラ介護とリアリティ介護

ネット上の介護界隈でのみ使われている「キラキラ介護」 まだ検索をかけても出てこないと思います。 パッと見た目とは逆に、良い意味で使われることはあまりありません。 理想ばかりを追って現実を見ないお花畑な思想をもとに介護業務を実践しようとしている…

セミリタイア 妻とゴルフ

妻にゴルフセットを買いました。というか無理やり誘っています。 ボクの目論見は①自分自身のゴルフの機会がふえる②運動することで妻の健康を守りたい、です。 今年こそは80台のスコアを出したいし、そのためにはとにかく多くゴルフ場で経験することです。…

セミリタイア幸か不幸か時間がない

定年退職した諸先輩方のブログをみると、リタイア後のありあまる時間の使い方が悩みの一つだと書いてある。まだ完全なリタイアをしていないボクには想像ができない。自由な時間があればいろんなことが出来るんじゃない?ゴルフ、釣り、旅行、読書に映画鑑賞…

セミリタイア事業継承問題

先週末、月に1度の経営会議を開催した。たった3人の会議だ。 年商一億にも満たない極小会社でも、必死で運営してボクらは生活をしている。 一般企業と違い、介護サービス事業は大きな利益が望めないように設計されている。 コロナ禍の中で大幅な売上減にもか…

セミリタイア→お金の心配から解放された理由

現在61歳です。あと3年半で年金支給です。 還暦を迎えたとき、ちょうど老後2000万円問題が話題になり、ボクもけっこう焦りました。だって貯金ないし、年金額も平均以下だったから。 それで色々と勉強しました。投資、節約に関するさまざまな知識や税金のこと…

セミリタイア後のアルバイト

日曜日は福祉資格系の講師のバイトに行ってきました。 講師というバイトはリタイア後の仕事としてかなり有益だと感じます。 自分で授業をコントロールすることができるし、ペース配分も思いのままです。 これまでの経験や知識を披露することが許される数少な…

小説家への道のり

才能の世界だから、成ろうと思っても成れるものではないです。 だけど挑戦するのは自由だ。だれにも迷惑をかけないから。 そして、小説の印税が100円でも入ったら、その先の人生を「小説家」として過ごすつもりです。堂々と。 時間がない。 現在、起業した時…

社会貢献という罠

CSRという言葉がある。 「Corporate Social Responsibility」の略語で、日本語に訳すと「企業の社会的責任」という意味になる。環境活動、ボランティア、寄付活動など、企業としての社会貢献の活動を指すのが一般的だ。素晴らしい考えであり、実際に数十億円…

デイサービスの介護は面白いよ

介護の仕事は3Kだから仕事にしたくない。 世の中的にはほぼそんな風潮になっています。 だけど32年間この仕事をしてきた結果、デイサービスに限って言えば、かなり楽しい仕事だと思います。 何故なら遊んでいて良いからです。 誤解を生む表現かも知れませ…

逃げ水

きらめく太平洋の海岸線を、夕闇に染まる瀬戸内海の灯りを、ボクは毎日夢想しています。つまらなくなった日常から抜け出し、トワイライトゾーンに導いてくれるちいさなバイクはまだボクの家の車庫にはありません。 おそらく日本で一番ダメダメな高校生だった…

お金を増やすゲームに付きあう必要はほんとうにあるのか?

資本主義経済はそろそろ終焉を迎えるのではないか? 数年前から確信めいた思いがあります。 資本主義経済は発展を続けなければ崩壊する。逆にいうと発展し続けるから資本主義であり続けられる。 よく耳にする経済の格言「会社の現状維持は維持ではなくて衰退…

情弱ジジィの行く道は険しい Part4「辺境の楽天経済圏」

おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり 現代の桃源郷、楽天経済圏への移住はよもやの大失敗だったわけですが、実は経済圏の片隅でひっそりと活動しています。 ただ、ポイントうはうは生活には程遠く、どう考えてもうはうはる見込みは…

娘。

新卒後、3ヶ月で仕事を辞めて実家に帰ってきた娘。 家事は手伝わない。 彼女にはイラストレイター・動画編集という仕事がある。 コロナ前には月に10~15万円ほどの売上があったが、最近はずい分少なくなってしまったようだ。 「娘さんはどこに勤めているの」…

夢を見る人・見たい人

睡眠の話ではありません。人生の目標や希望の話です。 学生の頃からの夢は、小さな会社の社長になることでした。 運よく実現できましたが、「小さな」という言葉が不要だったと後悔しています。 なんで「大きな」夢が見れなかったのか?ボクの答えは人として…

俺だけは損したくない

ワクチン、接種しますか? ボクは接種したい派です。表向きの理由は、一日でも早く旅にでたいからと答えています。 多くの方はこの踏み絵にも似たこの問題に悩んでいる最中ではないでしょうか。 たしかに十分な治験もなされていないし、4万人にひとりの割合…

遍路旅と死出の旅

大学生の頃、酒を散々交わした友達がたくさんいた。死んだらどうなる?という話題になり、自分自身も無くなるがこの世界も一緒に無くなると言っていた奴がいた。そいつは次の夏休み中にバイクの事故で亡くなった。だけど世界はまだ続いている。あいつは何処…

麻痺する

人間は慣れる生き物だ。 慣れるのは言い換えると感覚の麻痺でもある。 コロナへの恐怖にもうすぐ慣れる、麻痺する。 予防策が浸透しなくなり感染は防げなくなる。 感染することにも慣れる。 結局、全ての人がコロナに蹂躙される。 そしてそれが当たり前の、…

迫りくる不死社会に怯えながら

「老化は病気である」 急にそんなことを言われても、戸惑うしかありません。以前に紹介した「LIFE SPAN」の中に出てくる学説です。偉い先生が書いた本なので、世間でも老化は病気の一つなのかという風潮になりつつある?かも知れません。けれど、もし病気だ…