ボクの定年

還暦オーバー!今日もチャレンジ!

small life 小さな暮らし〜衣服

こんばんは。元気な60歳こもしんです。

あと4年、65歳で会社は部下に任せて完全リタイアする気マンマンのセミリタイアマンです。 ボクみたいに60歳から65歳までの中途半端な5年間をどう使おうかと悩んでいるオッサンがたくさんいると思います。いくら人生100年とはいえ、ボクらの健康寿命は75歳。あと14年間しか残っていないのです。有意義に過ごそうとあれこれ考えるのです。

small lifeは一つの方向です。

今日は服です。

誰だって裸で暮らしていけるはずはない。

変態です。すぐに捕まって地位と名誉がなくなります。何かしらの衣服をまとって生活しています。寒さや体を守るためだけに衣服はありません。ましてや変態と思われないためのものでもないでしょう。

服はその人となりを表すものだ。

と誰かが言ってたような言わないような。確かに服装と人柄を紐づけして認識している気がする。イメージとして記憶に残るのが顔と衣服かも知れない。

清潔感や明るさなど服で印象を変えることが出来そうです。ビシッとしたスーツを着ていれば、仕事もできそうに見える。逆に汚くてだらしないジーンズの男には近づきたくもない。

 服を選ぶ事は人生を選ぶに等しい

人生は選択の連続です。あなたが下した選択であなたの人生は出来上がっています。服の選択もそのうちの一つです。

単に好きだから、お母さんが買ってきたから、そんな選択を続けることは大きなリスクを伴っているのではないでしょうか。服は自分で選ぶことが重要です。

small lifeは、たくさん持たない暮らしです。自分を上手に表現し、なおかつ個性を美しく見せてくれる服を少しだけ持つことをお勧めします。出来れば何年も使えるしっかりしたものを。

そのためには初期投資は必要ですが、ちゃんと手入れを怠らなければ長く持ちます。何より選択のセンスが問われます。それこそが人となりでしょう。

 

ここまで読んでて、外見にこだわるのは内面に自信がないからか?と勘違いをされる人もいるでしょう。確かにそういう人もいます。しかし、そういう人は何年も同じ服を着ることはありません。自信が無いから衣服に対する軸がぶれるのです。

自分に自信があるから自分に合う服を自分で選択することができるのだと思います。

 美しい服装は生き方の中にあるです。

 

服選び以前に、デブってたらsmall lifeでもなんでもないですので。気をつけて!

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