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電子書籍と紙の本~どっちが有利?

おはようございます。元気な60歳、こもしんです。

昨日、iPadを購入したことを報告しました。主な目的はブログを書くことですが、副次的には読書のためです。小説・ビジネス書・マンガ・専門書などを平均すると月に5冊ほど読みます。正直に書くと、マンガが一番多いかなw

 

紙の本が有利 ?

 

iPadを買ったばかりですから、電子書籍マンセーなのかというと、そうでもありません。ビジネス書と専門書など勉強するための本は紙の本が有利です。

メモが書き込める。

ページの余白に気付きやさらに深堀りポイントを書き込んで学習の質を上げることが出来ます。

アナログ的にページを捲るのが簡単。

新しい知識など読んで直ぐに定着しません。ちょっと前のページに戻って意味を再認識したり、目次をチラリと見返して全体の趣旨を捉えたりしたことのある人も多いと思います。電子書籍ではほんのちょっとそれが面倒くさく、前に読み進めてしまいます。結果、学習の質も薄いものになってしまいます。

紙の本は読み終わった本の処分の方法に選択肢があります。

子供や友人にプレゼントが出来ます。メルカリ等で売る事が出来ます。きれいに並べてインテリアにすることが出来ます。

電子書籍もデータを送ることは出来るようですが、とても面倒なようです。なんならハードの電子書籍リーダーごとプレセントしたほうが簡単かもしれません。

ここまで、紙の本の有利な点です。

電子書籍の有利なところ

 

ボクの場合は、圧倒的にマンガが読みやすいところです。

1ページを捲る動作は圧倒的に早くて簡単です。齢を取ると指先が乾燥して上手く捲れなかったりします。悲しいです。マンガはテンポが大事な要素でもありゆっくりと読み進めたりスピーディーにページを捲ることは重要です。

紙のマンガは読み終わったら邪魔になる。

薄情かも知れませんが、読み終わった瞬間に邪魔者以外の何物でもなくなります。週刊誌ならゴミ箱直行でも良いかもしれませんが、単行本をすぐにゴミ箱に投げるには後ろめたさを感じます。二度と読み返さないのですが、本棚に置いたりします。でも、やっぱり無駄ですよね。電子書籍は全く邪魔になりません。

小説などを自動読み上げ機能でイヤホンで聴くことが出来る。

ウォーキング中に聴きながら歩くと楽しいです。歩くテンポも一定に保て、精神的にもしんどい感じがなくなります。きれいな景色の中で感動的な話を聴くと、感動も倍増します。

スマホに入れといたら場所も取らない、重くならない、持ち歩く手間がかからない。

電子書籍以前は大変だったなぁと思うほど便利になりました。これを使わない手はないですよね。いつでもどこでも本が読めるのです。思いついたときに本が読めるのです。最高です。

まとめ

 

どちらもストロングポイントとウィークポイントがあります。使い分けが大事になります。ボクの場合では勉強が目的の本は紙の本、娯楽が目的の本は電子書籍という事になります。