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還暦オーバー!今日もチャレンジ!

あたらしい介護福祉士等の働き方(理学療法士を含む)

おはようございます。元気な60歳こもしんです。

新型コロナもそうですが、世の中には不安が溢れていますよね。きっとそれはマスコミによる不安煽り商法です。騙されないでください。

今の仕事を続けていて未来はあるのだろうか?ブラックすぎてメンタル死ぬかもしれない。そんな風潮が介護福祉士理学療法士界隈に流れているのも事実です。

どうしても現状に納得できない人やハラスメント攻撃を受けている人なども少なくないと思います。どうにかしないとヤバい。そんな人(主に介護福祉士理学療法士)に新しい働き方を提案します。

 

結論から書くと、個人で在籍している法人と契約を結び直す方法です。

個人事業主となって業務を請け負います。もちろん今までの給料の3割から5割増しを想定します。自分で自分を派遣する派遣会社のようなものをを作ればいいのです。

 

契約の内容がとても重要です。 勤務時間、報酬、成果、期間、再契約の条件などを明確に規定します。この時、法人とあなたは同等の立場ですので契約内容は完全に理解して、出来ればあなたが率先して決定するようにして下さい。

もし、契約内容を履行することが出来ない場合は、契約不履行で損害賠償の対象になりますので注意が必要です。例えば、契約期間中に仕事を止めたい時は、それなりの違約金を支払うことになるでしょう。

 

医療保険法や介護保険法など関連法令はきちんと把握理解が必要です。特に人員基準など自分の優位性を示すことが出来る事項は、自分の価値を高める材料ですから、知っているのと知らないとでは大違いです。

 

法人の利益構造も知っておいた方が良いでしょう。利用者が何人来たら売り上げがいくらになるか?どのような経費がかかっているのか?営業利益率はどのくらいなのか?すべてインターネットで平均的な数字が把握可能です。

そして、業務委託する法人にも大きなメリットがあります。人件費を小さくすることも出来るし、人事管理が容易になります。計算して人員計画も立てられます。ボクみたいな歳だけ取って高コストな人員を整理しやすくなります。

 

独立した後のキャリアアップの方法も想定しておきましょう。例えば再契約する場合の条件や他の法人と契約する準備などは事前に考えておきましょう。仲間を募って自分たちで会社を作るという方法もありますよね。

 

契約だけがあなたを守ることになります。誰にも頼ることはできなくなります。しかし、お金と時間からは自由になります。自分で決めるからです。労働基準法から離れますので、何時間でも働けます。収入は増えます。人生を生き抜く力をきたえる事が出来ます。

 

これは冗談ではなく、現実に実施している人も存在します。今後必ず働き方の一つになるでしょう。

あたらしい働き方は自分で動かなければ手に入れることはできません。

 

 

comoshin.hateblo.jp